皆さん、こんばんは武藤です。いつもありがとうございます。
今回はかなり迫力のあるタイトルですが・・・・。笑 でも、実際自分の人生を変えてしまった言葉があります。
今日は、その事例のご紹介です。
とあるAさんのお話しです。
Aさんと知り合ったのは、数ヶ月前。Web制作会社に勤め、ディレクションをする傍ら、Web制作もこなしてしまうマルチプレイヤー。
Aさんは、現在28歳。私と同じように、30歳で独立起業をするという目標を掲げ毎日、仕事・独立開業の勉強をする日々を送っています。
Aさんは、目標達成のため、更なる成長を求め新しい会社に就職をしました。
しかし、Aさんは入社4日目で大きな決断をします。
その大きな決断をするきっかけとなった事柄があります。
それは、Apple社の創業者でありCEOのスティーブ・ジョブスが2005年のスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチをふと思い出されたそうです。
そのジョブスの演説を今回の記事で掲載致します。歴史に名を残す素晴らしい演説です。
14分と長めではありますが、Aさんが突き動かされる程の演説ですので見る価値はあると思います。
↓前編
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↓後編
いかがだったでしょうか?後編に、
「今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか?」
「NO」という答えが、幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです。」
というフレーズがあると思います。
Aさんは、ふとこのフレーズを思い出したそうです。そして、その会社をたった4日で退職することとなりました。
その後の、Aさんについては後日このブログでもご紹介したいと思います。
彼は、本当に大きな決断をしたと思います。時が来たときに、公表をしたいと思います。
私も、ジョブスの演説で感銘を受けたのは
「一日一日を人生最後の日として生きよう。いずれその日が本当にやってくる。」
常に死を覚悟する。そのことが、人生において大きな決断をする価値基準となる最も大切なことである。
死を意識することが、失うことを恐れない最良の方法なのである。
私は、今まで龍馬に憧れ、起業することを夢見て、21歳の時から多くの書物を読み(知恵をつけ)、自分自身でベンチャーサークルを経営し(実践経験をし)、就職し(社会経験をし)、日々30歳で起業するまでの間、様々な勉強を行ってきました。
津田と共に、ニューインデックス株式会社を立ち上げ、2期目黒字決算を目前に控え、私は今のままのスタイルで日々勉強・自己成長することばかりを考えていました。
でも、今の私のステージは、単なる勉強・成長をするだけでは、だめだということに気付かされました。
「死を意識することが、失うことを恐れない最良の方法」 「ハングリーであれ、バカであれ」
更なる成長のためには、失うことを恐れず前に突き進むという決意や意欲が必要だと感じました。
皆さんは、ジョブスの演説をご覧なられていかがだったでしょうか?
何か得られるものはありましたでしょうか?
この演説、私の今日の記事が、1人でも多くの方の人生に対して、ほんの少しでもきっかけを与えることが出来たのであれば幸いです。
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